50代でダイエット開始|700mで息切れした僕のスタート

ダイエット

悪化し続ける健康診断結果

最近、健康について本気で考えるようになりました。

きっかけは、悪化し続ける健康診断の結果です。

年齢を重ねるにつれて、少しずつ数値が悪くなっていってます。

[2023年]
脂質異常症

[2024年]
脂質異常症
眼底異常

[2025年]
脂質異常症
血圧高め

増え続ける体重

そして体重もじわじわ増えていました。

「まだ大丈夫だろう」と思っていましたが、気づけば体は確実に重くなっていました。

[2025年8月]
62.0kg

[2025年9月]
62.7kg

[2025年10月]
63.7kg

運動はしているつもりだった

もともと運動をまったくしていなかったわけではありません。

週に2回くらい、趣味のロードバイクに乗ったり、ラジオを聴きながらウォーキングをしたりしていました。

それなりに体を動かしているつもりでした。

でも、体重はなかなか減りません。

いや、減るどころか毎月「+1.0kg」づつ増えていきます。

健康診断の結果も、思ったようには良くなりませんでした。

「この運動量では足りないのかもしれない」

そう感じるようになった頃、さらに大きなきっかけがありました。

きっかけはボクシングの体験会

それが、ボクシングの体験会です。

昔からボクシングには興味がありました。

ちょうど大好きなアマチュアボクサーの「並木月海選手」が所属するボクシングジムの体験会があることをインスタグラムで知って申し込んでみました。

実際に体験してみると、ミットを打つのはすごく気持ちよく、とても楽しかったのですが、それ以上にショックだったのが、自分の体力の無さでした。

少し動いただけで息が上がる。

身体はすぐぷるぷる震える。

思ったように体が動かない。

頭ではできるつもりでも、体がついてこないのです。

「これはまずいな」

そのとき、かなり強く感じました。

ジョギングを始めてみよう

このままでは、体重だけでなく、体力もどんどん落ちていく。

健康診断の結果も悪くなる一方かもしれない。

そう思い、今までと違う運動。

そう、ボクシングといえばジョギング、まずは走ってみることにしました。

ジョギングを始めたのは、11月20日です。

ただ、いきなり無理をするつもりはありませんでした。

以前、足を怪我したことがあるからです。

若い頃の感覚で急に走ると、たぶん体を痛める。

続けることが目的なので、最初から頑張りすぎないようにしようと思いました。

そして実際に走ってみると、最初は700mくらいで息が苦しくなりました。

正直、かなりショックでした。

「1kmも走れない、たった700mでこんなに苦しいのか」

そう思いました。

でも、同時にこうも思いました。

ここがスタート地点なんだ、と。

ここからがスタート

今の自分の体力を知ることができました。

だったら、ここから少しずつ伸ばしていけばいい。

最初から5km走れる必要はない。

まずは怪我をしないこと。

そして、続けること。

このブログでは、そんな自分のダイエットと健康改善の記録を書いていこうと思います。

体重の変化、食事、運動、血圧、健康診断の結果。

良かったことだけでなく、うまくいかなかったことも含めて、正直に残していきます。

50代からでも身体は変えられるのか。

無理をせず、少しずつ続けたらどうなるのか。

まずは、その記録の1回目です。

700mで息が苦しかったところから、始めてみます。

[2025年11月]
体重:63.8kg
体脂肪率:23.7%

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